ゴルフで当たらない時は「振る」と「当てる」を別で考える

当たらない時に考えること

ゴルフで当たらない時の解決法は、「振る」と「当てる」を分けて考えることです。

多くのアマチュアゴルファーは、フルスイングの中で当たる、当たらないを考えがちです。「当てる」ことと「振る」ことを分けて考えることよって、当たらないことが解決され、上達が早くなります。

初心者だけでなく、上級者の方にも必要な考え方ですので、参考にしてください。

「当てる」と「振る」を分ける考え方

ゴルフで当たらなくなった時は「当てる」と「振る」を分けて考えてください。「当てる」ことを意識した練習をすることで、「振っても当たる」スイングになります。

「当てる」練習とは。意識することは

「当てる」練習は、ショートスイングの練習です。ショートスイングは時計の振り子をイメージしてください。

  1. 振り幅は、8時から4時
  2. 手首は使わず、体の回転だけで
  3. 両肩とグリップの三角形をキープしたまま
  4. ゆっくりと打つ

当てる練習で意識することは3つ。

  • 手首は固定し体の回転でスイングすること
  • 芯に当ててまっすぐ飛ばすこと
  • どのように当たってるか考えること

「振る」練習とは。意識することは

「振る」練習は、体とクラブの動きを意識した練習です。いわゆるフルスイングです。ゴルフコースでは必要な動きなので、初心者の方もコースに行く前には練習をしておきましょう。

  1. グリップを正しく握り
  2. アドレスは基本の通り
  3. 軸をキープしたスイングで振る
  4. リズム良くバランス良く
  5. 打てそうな感じがしたらボールを打つ

振る練習で大切なことはレベルによって変わります。

  • 初心者は振ることに慣れる
  • 中級者以上は自分の良い感触を取り戻す

ゴルフがうまい人ほど、「当てる」練習をする

上級者ほど、ゴルフコースでフルスイングの割合が多くなります。理由は簡単。グリーンをこぼさなければアプローチをする必要がないからです。

しかし、上級者ほどフルスイングではなくショートスイングの練習をします。それは、当てるための練習が非常に大切だからです。

当たらないと感じたら、小さなスイングで「当てる」練習をするようにしてください。それが上達への近道です。

おわりに

ゴルフのスイングは「振る」「当てる」という大きく2つの動きをしています。単純な動きですが、「当たらない」と感じている方は多いと思います。

フルスイングの中で当てることを意識するのは難しいので、まずは当てること、次に振ることを考えていきましょう。

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