こんなゴルファーは嫌われる。ラウンドで注意したいこと

嫌われるゴルファー

ゴルフは大人のスポーツです。ビジネスや出会いの場となることも多く、周囲に好かれる行動が望まれます。

僕が見て、こんなゴルファーは嫌われるかな、というものをまとめました。ぜひ参考にしてください。

ラウンドでやってはいけないルール違反4選

僕が思う、ラウンドで気を付けてほしい行動は4つ。

  • 禁止エリアでの練習
  • ポイ捨て
  • スロープレー
  • ピッチマークの放置

禁止エリアでの練習

ゴルフ場は練習エリアが決まっています。特に気を付けたいのはアプローチの練習です。パター練習場はアプローチは禁止されている所が多いのですが、練習グリーンの周囲からアプローチをするゴルファーをよく見かけます。

アプローチ練習以外での練習は危険であり、練習グリーンを傷つけることもあります。他のゴルファーが気持ちよくプレーできるよう、気を付けましょう。

ポイ捨て

僕はラウンドに行くと、タバコを3本以上拾うことを決めています。そして、いつも5本以上のタバコを拾います。残念ながら、タバコのポイ捨てはなくなりません。最近は電子タバコの捨てがらが多くなりました。

僕は、吸い殻やゴミなど、引き続き積極的に拾っていきたいです。しかし、拾うゴミがなくなったら良いな、とも思っています。

ピッチマークの放置

グリーン上でピッチマークを直していない方が多く残念な気持ちになります。スパイクマークも同様、自分で直すことを意識してください。グリーンが枯れていく原因になるので直すように気を付けてください。

直していないピッチマークを見つけたら、ぜひ積極的に直してください。次にグリーンを使うゴルファーやゴルフ場のためにも嬉しい行為です。

スロープレー

9ホールの目安は2時間15分以内とされていますが、それ以上かかることをスロープレーと言います。僕の感覚では、最近スロープレーについては減っているように感じます。ゴルファーの意識が変わっているのか分からないのですが、これは嬉しいことですね。

ファーストプレイのコツについては以前記事にまとめているので、参考にしてください。

おわりに

ゴルフは、一人一人がマナーを守って行うスポーツだと思っています。自分も同伴者も、そしてゴルフ場を使う全ての方々が気持ちよくプレーできるよう、マナーを守って楽しんでください。

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