【実話】ゴルフレッスンで上達した生徒さんのレッスン記録

レッスンで上達した実話

初心者でレッスンを始めた女性が、3年経った今、女子プロのようなスイングになったレッスン記録の話です。

「ゴルフがうまくなりたい」と思ってスウィングアーツ心斎橋のレッスンに通い始めましたAさん。
今では誰が見ても綺麗で、伸びしろのあるスイングになりました。

では、どのようなレッスンをしてきたのか、レッスン内容やコーチとのやりとりを紹介します。

ゴルフレッスンで本当に上達するのか、疑問に思っている方に読んでほしい内容です。

レッスン歴3年、会員Aさんの紹介

レッスン歴3年の会員Aさんの現在のレベルです。

  • 誰が見ても「綺麗」だと思うスイング
  • 力強く、パワーが球に伝わるスイング
  • ドライバーの飛距離が200ヤード位
  • 基本のスイングを理解できている
  • 基本スイングがある程度できるようになった

レッスン会員Aさんについて

【紹介】
30代女性、スポーツ歴:テニス

【レッスンを受け始めた動機】
・周囲がゴルフを始めたので自分もゴルフをやろうと思った
・ゴルフがうまくなりたいと思った

【ゴルフの頻度】
レッスン    月4回
練習(インドア) 月2~4回
練習(打球場)  月1回
ラウンド    年10回位

初心者がレッスンを受けて上達した実話

女子プロのようなスイングになるためのレッスン内容

川久保コーチのレッスンの特徴は、基本に近いスイングを目指すところです。
まずは基本のスイングの習得。最も時間をかけます。

Aさんがどのようなレッスンを受けて上達していったのかレッスン内容を紹介します。

ステップ① グリップとアドレスの習得

グリップ:クラブの握り方
アドレス:姿勢を正しくすること、ターゲットの方向を向くこと

ステップ② 基本スイングの習得

基本的なスイングのレッスン。スイングのレッスンは実践と修正の繰り返しです。

上達するゴルフレッスンはどういうものか

【基本レッスン①】
説明スイングは、軸(背骨)を中心にその場で回る
実践軸が左右にぶれる
修正スタンスを狭くして素振りする。できたら、スタンスを戻して小さなスイングで打つ
実践素振りができるので、小さなスイングで打ってみる
修正OK。次はスイングの幅を大きくしてスイングする
実践スイングを大きくすると軸がぶれる
修正筋力をつけることが必要と判断し、トレーニングの提案。引き続き、小さなスイングで軸を意識して練習する
実践トレーニングと小さなスイングでの練習を実施

【基本レッスン②】
説明クラブの軌道はインストレートインが理想
実践アウトサイドインの軌道になっている
修正インサイドアウトで素振りしてもらう
実践インサイドアウトの素振りができない
修正練習にインサイドアウトの素振りを取り入れる
実践インサイドアウトの素振りができるようになる
修正小さなスイングでインサイドアウトを意識して打ってみる
実践小さなスイングでの練習を実施

【基本レッスン③】
説明フェース面を閉じて使う
実践フェース面が開いてしまう
修正アドレスではフェース面は真っ直ぐ。振りかぶる途中に少しフェースを閉じる。振り下ろして振り抜くまでにさらに少し閉じてスイングする
実践フェース面が開いてしまう
修正もっと閉じるイメージを。振りかぶる途中にもっとフェースを閉じる。振り下ろして振り抜くまでにさらにもっと閉じてスイングする
実践フェース面を閉じて使えるようになる
修正OK

ステップ③ コース実践レッスン

基本スイングを理解し、ある程度できるようになったら実践レッスンを行います。

【考えること】
・自分の長所と短所は何か
・どのようなプレースタイルが理想か
・どんなコースでラウンドしたいのか
・スコアの目標は何か

【練習内容】
・基本スイングの確認
・様々なクラブでショートスイングの練習
 7時5時のスイングと8時4時のスイング
・毎回、2本のクラブで打ち比べをする。2つのクラブは1番手以上空ける
 8時4時のスイングで、SWと9I打ち比べ
・50cmのパターを連続10本入れる

レッスンを受けて上達したAさんへの質問

Q.レッスンでうまくできないことは?
A. 順を追ってレッスンしてもらっているので、特にない。ただ、最初の頃はよく空振りしました
Q.レッスンを受ける際に気を付けていることは?
A.コーチに言われたことをやること。同じことを2回注意されないようにすること。
Q. ターニングポイントは
A.初心者セットからクラブを買い替えた時。クラブへの愛着が湧き打球場へ練習に行くようになった。クラブごとの距離も把握するようになった
Q.ラウンドで気を付けていることは?
A. 後半ヘッドアップしないように注意している
Q. ラウンドで得意なショットは?
A.ドライバーとユーティリティ
Q. ラウンドで苦手なショットは?
A. 9番アイアンとPW。ひっかけてしまうことがある
Q.川久保コーチのレッスンの魅力は?
A. 基本を教えてくれる所。みんなにスイングが綺麗と言わるようになったので嬉しい。飛距離が出るようになり周囲の女性より飛んでいると思う

伸びしろのあるゴルフの基本のスイングとは何か

基本のスイングができていたら、90を切ることも可能です。
若いプロのような、綺麗で力強いスイングができるようになります。

スイングの基本ができなくても100を切ることができますが
伸びしろがなく、それ以上スコアを上げることがとても大変になります。

【アドレスの基本とは】
・背筋を伸ばす
・膝を曲げる
・前傾になる
・体重のバランスを真ん中にする
・ボールとの距離はクラブごとに合わせる

【軸をキープしたらできることは】
・クラブが上がる場所が決まってくる
・クラブが通るポジションが決まってくる
・フェースの向きがきまってくる

【基本スイングができると分かることは】
・いろいろな振り幅で打つと、クラブの動きがどうなるのが良いか分かる
・スイング中の各ポイントで、フェース面がどこを向くのか分かる

おわりに

今回は、初心者でレッスンに通い始めて、プロの僕が見ても綺麗なスイングになった生徒さんの紹介でした。

Aさんが上達した理由は、月4回のレッスンをきちんと受けて、自分で考えて練習をしていたことでしょうか。ただ、Aさんが特別上達したのではなく、どなたも基本のスイングを身につけることで上達が可能です。

今回紹介した基本スイングのポイントをおさらいしてもらって、みなさんのゴルフに取り入れてみてください。

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