ゴルフの話

ラウンド前日 スコアにつながる打球場の練習

2月 3, 2021

練習

ラウンド直前、打球場でどんな練習をしていますか?

ラウンド前の練習の仕方でスコアも大きく変わるので、オススメの練習法を紹介します。

打球場の選び方

ラウンド前は、ある程度大きな打球場で練習するとイメージが出やすくなります。
目安としては、7番アイアンやユーティリティで、ストレスなくネットに当たる距離が理想です。僕の場合は150ヤード位ですが、女性の場合であれば100ヤード位で良いかと思います。

ショートアイアンは着地点まで確認ができ、ドライバーを打っても軌道が予想できる大きさです。

スコアにつながる練習の順番

大きな流れとしては、アプローチから始め、前半にドライバー、最後はアプローチで終わります。

練習前には、どんな球を打ちたいのかイメージしながら、10分程ストレッチをしましょう。

それでは、練習の順番と使用クラブの説明をします。

時間の経過とクラブの選択

短いクラブから始めて、4割位の所でドライバー、最後はまた短いクラブに戻ります。

ドライバーは体力を使うので、前半に練習することをオススメします。

スコアに直結するアプローチは、丁寧に練習しましょう。

スコアアップにつながるラウンド前日の打球場練習イメージ

練習クラブの順番と練習時間

各クラブと練習時間の参考です。ラウンド前は一通り練習したいと思うので、練習の流れはこんな感じです。
1球ずつ素振りをするとスイングが安定します。

  1. 58度(SW) 15分 
  2. PW 5分 
  3. 7番アイアン 5分 
  4. ユーティリティ 5分  
  5. ドライバー 5分  
  6. 5番ウッド 5分  
  7. 6番アイアン 5分  
  8. 9番アイアン 5分  
  9. 52度(AW) 20分 

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ボールを打つ前の準備

説明が前後しますが、僕がボールを打つ前にしていることを紹介します。

【ストレッチ】
だいたい10分位ストレッチをします。寒い時期はストレッチの時間を長くし、体を温めるようにしています。

【素振り】
6番アイアンと7番アイアン2本持って、左右20回ずつ素振りをします。
その際、左右どちらも目標に向かってします。(危ないので)
素振りは、ゆっくり振ったり、速く振ったりしています。

悪いショットを打たないことを気を付ける

ラウンド前は、良いショットを打つことより、悪いショットを打たないことが大切です。

イメージを良くしてラウンドに向かえるように気を付けてください。

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