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60歳からのゴルフレッスン[6]~体とシャフトの関係~

シニア女性ゴルフレッスン

シニア女性の初心者レッスン記録。目標は100切り&ドライバー飛距離150ヤードです!半年で結果は出るのか!?

今回のレッスンは、スイング習得中に感じる疑問について解決していきます。

関連記事:60歳からのゴルフレッスン[5]~シニア女性の上達記録~

なぜ最初に「フェースを閉じる」を意識するのか

SAスイングに必要な要素はいくつかありますが、要素を足していくことでスイングが完成する!ということに魅力があります

SAスイングは、まず最初に「フェースを閉じる」ことをレッスンします。

なぜ最初に「フェース面」を意識するのか?SAスイングに必要なものは

  1. フェース面を閉じる
  2. クラブを倒す
  3. 体を先行して回してハンドファーストにする

この3つ。フェース面を閉じるだけでは左に飛びます。そこに、クラブヘッドを倒す動きや、体を先行して回す動きを足すことで、真っ直ぐに飛ぶようになります。

つまり、フェース面を閉じることに慣れたら、あとは真っ直ぐ飛ぶ要素を足していくだけ。誰もが真っ直ぐ飛ばしたいと思っているので、自然にできるようになっていきます。

▶▶「SAスイング(最新スイング)」とは何か

 

体とシャフトの関係

体(胸)とシャフトの関係は、構えている時は「垂直」、テイクバックからフォローまでは「平行」になります。

トップで胸とシャフトが平行になり、平行をキープしたままスイングします。

平行をキープしたままスイングすることを意識すると、手首がほどけず、力強いインパクトになります。

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SAスイングの取り入れ方

SAスイングを取り入れる際、自然なスイングの中で取り入れていくと良いでしょう。

例えば、ハンドファーストがキープできない場合、手首がほどけないように力を入れるわけではありません。

手首をほどかないことを考えるのではなく、「回ってしまう」と考えると動きが自然になっていきます

スイングの一つ一つの要素を完璧にしようとするのではなく、自分にとって自然な動きの中に、必要な要素を取り入れていくようにしてください。

 

クラブヘッドの動きで考えるSAスイング

クラブヘッドの動きは、上から見たら三角形になります。

  1. バックスイングで真っ直ぐ引く線
  2. ハンドファーストのためにヘッドを倒す線
  3. 体の回転でインパクトに向かう線

「2」の辺で強く打てそう!と感じられるのが理想です。

3辺で考えることで、自分の苦手な部分が分かるので、一度、辺で考えてスイングをしてみてください。

 

 

▼▼シニア女性ゴルファーのレッスン記録~ハンドファーストとは~

 

おわりに

新しいスイングを習得していく中で、うまくできない動きや慣れない動きが出てくると思います。

大切なことは「正解の形を理解して、そこに近づけていく」ことです。

完璧にすることだけが正解ではありません。正解の要素を少しずつ取り入れていくことが大切です。

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