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60歳からのゴルフレッスン[7]~順番通りのスイングとは~

シニア女性のゴルフレッスン

シニア女性の初心者レッスン記録。目標は100切り&ドライバー飛距離150ヤードです!半年で結果は出るのか!?

今回のレッスンは、スイング習得中に感じる疑問について解決していきます。

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参考記事:【100切りの神髄】誰も教えてくれない5つのコツ

スイングは何拍子で考える?

ゴルフのスイングは2拍子で考えますバックスイングが「1」、フォローにかけて「2」の2拍子です。

昔は、バックスイングで「1」、トップで止まって「2」、フォローにかけて「3」の3拍子でした。

SAスイングはバックスイング以降途中で止まることがありません。途中で止まらないスイングだからこそ、力をボールに伝えられるのです。

ただ、クラブを倒す動作を1拍子として考えた方がイメージが出る方は、3拍子で考えても問題ありません。

ゴルフのスイングはリズムとバランスが重要です。自分にとってイメージの良いリズムで考えてもらったら良いかと思います。

 

順番通りのスイングとは

ゴルフのスイングは、順番通りに動くことでボールに最大限の力を伝えることができます。

ダウンスイングからフォローへ向かう際、

下半身⇒腰⇒胸⇒肩⇒ひじ⇒手首⇒クラブヘッドと、順番通りに動いていきます。

順番通りの時間差ができることで、ボールに力が伝わります。

また、通りにスイングすると、クラブヘッドは必然的にインサイドから降りてきます。

アウトサイドインのカット軌道のスイングは、順番抜かしをしていることは分かりますか?

 

クラブヘッドが遅れるとは?ハンドファーストのためのイメージ法

グリップを前に出すイメージにすると、クラブヘッドが遅れてハンドファーストになります。

ハンドファーストのイメージ法

 

グリップを前に出すのは切り返しの一瞬です。切り返し以降は自然にスイングしても大丈夫です。

ハンドファーストの練習として、両手を離してグリップを握っても分かりやすいです。手を離すことで、手首がほどけずハンドファーストをキープしてスイングすることができます。

ハンドファーストのイメージ法

 

▼▼シニア女性ゴルファーのレッスン記録

 

おわりに

ゴルフのスイングを「順番通りにする」ことはとても大切です。

順番抜かしをすることで、カット軌道の飛ばないスイングになります。

しっかりと時間差を作り、ボールに力が伝わるスイングを目指してください。

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