スネルボール MTB BLACKとMTB-Xの違い検証

snellゴルフ用品

ゴルフボールを選ぶ基準は「飛ぶ、止まる、フィーリング、価格」です。

スネルボールは「飛ぶ、止まる、価格」を満たした品質の良いボールです。
あとはみなさんのフィーリングが合えば良いだけです。
まだまだスネルボールの良さが世間に浸透していないので、今回はその魅力をお伝えします。

実際のコースで、MTB BLACKとMTB-Xを打ち比べた結果の感想もまとめていますので、ぜひご覧ください。
タイトリストのV1Xを使用していた僕も、今はスネルボールを使用しています。

MTB BLACKとMTB-Xの特徴

MTB BLACKとMTB-Xは、タイトリストでボールの研究開発をしたディーン・スネルが開発したボールです。
プロ契約、広告をしていないため低価格で品質の高いボールです。

基本的にゴルフボールはタイトリストのV1シリーズに近づけるよう作られていると言っても過言ではありません。ディーン・スネルはV1シリーズの開発に関わった方なので、品質はかなり近いものがあります。

公式なボールの説明はSnellGolfのHPに記載があります。簡単には以下のとおり。

MTB BLACK

  • ドライバーが飛ぶ
  • 柔らかい打感
  • アイアンのスピン量多め
  • 高弾道

MTB-X

  • ドライバーが飛ぶ
  • しっかりした打感
  • アイアンのスピン量少なめ
  • 低弾道

プロがMTB BLACKとMTB-X打った感想

コースを18ホールまわる際、ブラックとブルーを交互に打ってみました。
正直大きな違いなく、タイトリストのV1シリーズに近いとても良いボールでした。
わずかですが、僕が感じたそれぞれの良い点をお伝えします。

MTB BLACK

柔らかく、短いクラブで打った時はくっついている時間が長いと感じる

MTB-X

BLACKに比べて、しっかりして重さを感じる

昔は、柔らかいと飛ばないと言われていましたが、今は柔らかくても飛びます。柔らかいとフィーリングも良く、BLACKが好きな方も多いでしょう。

正直、打ち比べると違いは分かりますが、1球だけ打ったら、僕もどちらか分からないと思います。

僕はある程度の硬さと重さがある方が好きなので、MTB-Xの方が好みです。
自分にはどちらが合うのか分からない、という方のために、次に選び方を説明します。

MTB BLACKとMTB-Xはどちらが良いか、選び方

MTB BLACKとMTB-Xはどちらが良いのか

ブラックとブルーの違いはわずかです。
パッケージや公式の説明で両者の違いはありますが、アマチュアの方はもちろん、プロでもボールの性能をMAX引き出すスイングができるわけではありません。
実際に打ってみてご自身の相性で決めるのが一番良いと思います。

ドライバーだけで言うと、回転数が少ない方は黒、回転数が多い方は青が良いでしょう。

ボール選びで大切なポイント

ボール選びに悩んでいる方に、僕が必ず言うことがあります。それは、
ショートアイアン、アプローチ、パターをした際、自分のフィーリングに合うボールが良い!ということです。
これらは、スコアに直結するショットです。自分にとって結果が良くなるボールを選んでください。

ドライバーの飛距離はその次の判断ポイントです。なぜなら、ドライバーが5ヤード、10ヤード変わったことろで、スコアへの影響は少ないからです。ただ、65で回る方であれば話は別ですが。

なお、ドライバーの飛距離に悩む方は、高反発ドライバーを試してみても良いですね。

飛ぶ!高反発ドライバー【ハヤブサ】

僕がスネルMTB-Xを使う理由

僕は元々、タイトリストV1Xを使用していました。V1Xは人気もあり非常に良いボールです。他にも様々なボールを使ってきましたが、1番合うのはV1Xでした。
ただ、スネルの評判を聞き、実際に使用してみたらV1Xに近く良いボールでした。
僕の感想は以下2点。

  • 品質はV1シリーズと極めて近く、価格が安い
  • 使っている人が少なく、人と被らない

販売している場所も限られているので、スネルを使用している方はまだまだ少ないです。
そのため、ボールが人と被らないのでオススメです。誤球は2打罰なので、避けたいところですよね。

僕は昔、試合で誤球をしたことがあります。結果、順位を下げてしまったという苦い思い出があります。

スネルボールとタイトリストV1シリーズの違い

V1シリーズと比べると、やはりわずかに違いは感じます。

まず、V1シリーズの方が芯がしっかりしている感じです。
あと、僕の場合はタイトリストV1Xの方が飛びます。

ただ、今回最も伝えたいことは、スネルボールは価格が安く、V1シリーズと品質がほとんど変わりないということです。

どうしてもV1シリーズこだわりたい方でなければ、ぜひお試しください。

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