ゴルフの話

寒い冬を乗り切るゴルフの楽しみ方

12月 19, 2020

冬ゴルフ

冬はゴルフのオフシーズンです。正直僕も、冬のラウンドは最低限しか行きません。かといって、ゴルフから離れているわけでもありません。

冬には冬の、ゴルフの楽しみ方があるものです。寒くてもコースに行きたい方、寒い中コースにはいきたくない方、それぞれの冬のゴルフの付き合い方をお教えします。

冬のゴルフコースの楽しみ方

寒い時期のラウンドは体を壊さないことが最も重要です。そこで、僕が普段気を付けていること、意識していることをまとめました。

体を温める準備と飲み物

冬のラウンドでけがをしないための準備

体が冷えている状態でのゴルフは大変危険です。ゴルフをしていて体を痛めるのはほとんどの場合が冬です。
コースに出る前、ロッカールームで体が温まるまでストレッチをしましょう。

ちなみに僕は、20分以上ストレッチしています。パターや素振りの練習より重視しています。
体が温まったら、アプローチやパターの練習をするのも良いでしょう。

服装も重要なポイントです。暖かい恰好をするのはもちろんですが、厚着しすぎると動きにくいので注意が必要です。インナーは薄手で機能的なものが多く出ているので、インナーを強化すると良いですね。
あと、もう一つ大事なことは、靴下です。ぜひ、暖かい靴下を履いていってください。

ラウンド中も、体を冷やさないようにしてください。打つ時以外は上着を着る、手袋をする、など、少し面倒ですが、ぜひやっていただきたいです。

体の芯からポカポカになる女性に人気の飲み物

僕は、ジンジャーシロップをお湯で割って水筒に入れて持参しています。
ヴェーダヴィのジンジャーシロップは一口でポカポカになるので、本当にお勧めです!!
ゴルフ関係ないのですが、これは女性にプレゼントしたら間違いなく喜ばれますよ。
僕は、女性の生徒さんから紹介していただいて、冬の必需品になりました。

【しょうがが濃い】ヴェーダヴィ

寒い時期のプレーで気を付けること

体が冷えている時のフルスイングはやめましょう。体を痛める可能性があります。冬のゴルフは攻めないことも大切です。

冬は飛びません。僕は、1番手飛ばないと思ってプレーをするようにしています。

フルスイングをせずに、スコアメイクしていけると良いですね。

冬のゴルフの良い点

寒くなるとどうしても距離が出ません。けれど、うまくまわろうとします。そこで、今まで気づけなかった発見が必ずあります。
例えば、飛ばないとOBが出ない⇒OBが出ないとスコアが悪くならない。など、
当たり前ですが、普段のプレーで気が付かない発見でレベルアップできるのは冬が多いです。

ゴルフの良さは、仲間と楽しい時間を過ごすことにもあります。冬のラウンドは、楽しい時間が過ごせたら良い、と思ってプレーするのも良いですね。

釣りやマラソンなど、ゴルフ以外の趣味がない場合、大人になって冬に外に出ることってあまりないですよね。ゴルフは外に出るきっかけになるので、存分に冬を楽しんでください。

冬はスイング改善や練習に最適

寒い中コースに行かなければいけない理由はありません。春のゴルフシーズンに向けて、コースに行かず上達しても良いのではないでしょうか。

冬はスイングの改善や体を休めるには最適の時期です。

打球場での効果的な練習法

打球場も寒いです。ですので、打球場で練習する場合は、まずは体を温めましょう。
飛ばないことを前提にして、飛距離を求めない練習、例えばアプローチやハーフスイングなど、基本的な練習をしましょう。

僕は、長いクラブの練習量が減って、短いクラブメインで練習するようにしています。

インドアスクールは最適な練習場所

冬のお勧めは断然インドアスクールです。ただ、費用もかかりますし、立地も問題もあるので、できる方は活用してみてください。

インドアスクールというと、レッスンを受ける所、と思う方もいると思いますが、フリー練習ができるプランも多く用意されています。

僕の所属する「スウィングアーツ心斎橋」でもレッスン会員様はフリー練習が自由にできたり、レッスンなしのフリープランも用意しています。アクセスの良い場所にインドアスクールがある場合、練習場として利用しても良いかと思います。

習い事に入会される方の多くは4月です。ただ、ゴルフに関していうと、1月に入会される方も多くいらっしゃいます。これは、4月からのゴルフシーズンに向けて、3,4ヶ月スイング作りを徹底することができるからです。

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家での練習方法

寒くなった時の究極の思いは「家から出たくない!!!」です。

大丈夫です。家でもゴルフのスコアアップにつながる練習はたくさんあります。

ストレッチ、体幹強化

体の柔軟性が上がることで、スムーズに体が動き、飛距離アップにつながります。部屋を暖かくして、ストレッチをしてみてください。特に、肩甲骨周りはよくほぐしておきましょう。

何をしたら良いか分からない方は、ラジオ体操を真剣にやることをお勧めします。まさに、全身運動ですので、体がほぐれます。YouTubeなどでストレッチ動画を見るのも良いかと思います。

パター練習

ショートパットの練習は家でもできます。そして、スコアアップに直結するのもショートパットです。40cmのパター練習であれば、静かにできるので、周囲に迷惑かけることもなく、こっそりレベルアップができます。

自宅でシミュレーションゴルフ

多くのゴルファーの夢かと思うのですが、自宅にシミュレーションゴルフができる環境があれば最高ですよね。

コロナが落ち着いたら、親しい友人を呼んで自宅でゴルフパーティーをする!という姿を想像してしまいますよね。

ちなみに、僕も将来自宅にシミュレーションできる部屋を作りたいと思っています。あくまでも夢ですが。

 

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